思い出のタイ旅行記
タイ旅行を中心に、私の旅行記録を綴って行きたいと思っております。
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のぼせて倒れた。
≪四回目の訪泰・四日目④≫

サニーさん、サニーさん、サニーさん。」

を呼ぶの声が...

どうしたんやろ。

あっそうや、倒れたんや。

のぼせたんかな。

顔が痛い。

「サニーさん。大丈夫ですか?」

「うん。大丈夫。どうなった?」

「ドーンと音がして、出てきたらサニーさんが倒れてた」

「あっそうか。ビックリしたやろ?」

「ビックリした。サニーさん、サニーさんと呼んだ」

「ありがとう。のぼせたみたいや」

「えっ」

そうか。のぼせたという日本語はわからんわな。

「お湯熱いナ、頭ボーなるナ、倒れるナ」

「うん。うん。」

そうとう強く倒れたんでしょうか?右の頬骨が腫れてます。

見た目はあまり変わらないのですが、触って左の頬骨と比べてみる
と相当盛り上がってます。

痛いです。

でも良かったです。これぐらいで済んで。

ベットで少し休憩します。

タオルを濡らしておでこに当ててくれます。

少し休憩した後、昨日と同じように大人のプレイをしました。

頬骨の痛みに耐えつつ、昨日と同様の濃厚なプレイを楽しみました。

そろそろとお別れの時間です。

いくらお金を渡したらいいのでしょうか?

実はずっと悩んでました。

昨日はペイバーしたので、2,000+チップとして500の合計
2,500バーツを渡しました。

今日はお金の約束はしてません。

あるブログ「約束をしてなかったらお金を払う必要は無い」と書
いていたのを思い出しました。

しかしお金を貰えると思ってと付合ってくれたのでしょう。

「いくら欲しい」と聞けばいいのでしょうが、何故か聞けませんでした。
もし聞いていたら、「いくらでもいいよ」と言っていたかもしれません。

結論から言うと、こういう場合はお金を払わなくてもいいと思います。

私の場合は、色々と悩んだ結果3,500バーツ払いました。

悩んだと言っても払うか払わないかで悩んだのではなく、こういうケースの場合
いくら払うのが妥当なのかを悩みました。


3,500バーツの内訳は、夜の営み代として、昨日同様の2,500
昼のデート代として1,000の合計3,500バーツとしました。

この3,500が妥当な金額なのかどうかわかりません。
多いと思ったのか、少ないと思ったのかもわかりません。

でもは喜んで受け取ってくれました。

もちろん私が金持ちなら10,000バーツぐらいは渡していたでしょう。でもなんせ
安月給のサラリーマンなので悩んでしまうのでしょう。


「今度、いつ来る?」

「一年後」

というと、泣くマネをします。

そして私の腫れた右頬をさすり、反対の手で携帯を持つ仕草を
しながら、「何かあったら、コーリング ナ」と言って帰っていきました。

このようにして、訪タイ四日目の夜は終了しました。

<続く>

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